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ドイツ語教員が教えながら学ぶ日々

熊谷哲哉 ドイツ語教育、ドイツ文学、文学じゃないけどおもしろいものなど。

国際化と異文化理解、受講生のみなさんへ

中間レポートのおしらせ

国際化と異文化理解の授業では、先週5月23日の授業で、中間レポートについてアナウンスしました。

レポートの締め切りは6月6日月曜日の授業です。手書きではなく、PCで印刷したものを提出してください。

レポートの課題や執筆に際しての注意、そして書式については下記の通りです。

 

課題:これまでに取り上げた作家の作品から一つを選び、読書感想文を書きなさい。

授業で扱っていない作品もたくさんあるので、そちらを論じても構いません。

 

題材:これまでに取り上げた作家、思想家の著作

 クライスト、ゲーテトーマス・マン、映画「コッホ先生」、ニーチェシュレーバーフロイト。図書館や書店で探せばたくさんの本が見つかるはずです。

 

注意

  1. 必ず書くべきこと:学部学科、学籍番号、名前、レポートの題名、参考文献(どの本を読んだか?題名、作者(翻訳者)、出版社、出版年)、引用(必要があれば)。
  2. 本は必ずすべて読まなければならないわけではない。しかし、解説やウィキペディアを見て、内容を写した場合は点数とならない。実際に本を読み、自分で理解できた部分について書きましょう。
  3. レポートは、前半部分で自分が読んだ作品の内容をまとめ(途中までの内容でもいい)、後半部分で分からなかったことや気になったこと、面白かったことを一つ(あるいは複数)挙げ、そのことについて考えたことをまとめなさい。
    考えたこととは、例えば本を読んで面白いと思う箇所があるならば、どのように、なぜ面白いと思うのかを考える。気になる箇所があれば、なぜ、どういう意味で気になるのか、調べたり考えたりしたことをまとめる、ということである。
  4. 感想文と言っても、本を読んでいかに感動したか、いかに人生の役に立つかといったことを書く必要は全くない。例:「ゲーテのようになりたいと思いました」や「ニーチェの生き方を手本として力強く生きたい」という感想は小中学校の悪しき教育の名残です。忘れて下さい。
  5. 書式と文字数:紙の大きさはA4です。文字の大きさは10~12ポイント。パソコンで入力して、印刷したものを提出してください。手書きは受け付けません。
  6. 提出期限:6月6日、月曜日。授業終了時に提出する。

書式

レポートの書式のサンプルは以下の通りです。こちらを参考にしてください。

 

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