ドイツ語教員が教えながら学ぶ日々

熊谷哲哉 ドイツ語教育、ドイツ文学、文学じゃないけどおもしろいものなど。

2024-01-01から1年間の記事一覧

東京に来て驚いたこと

春は新生活の季節 4月から大学に入って一人暮らしを始める人、転勤等で新たな場所に移ってきた人など、4月は新生活の季節です。大学教員の世界では、国立大学などの場合9月や10月から着任する人もいますが、まあ、一般的に引越しシーズンといえば年度末です…

淡路島をロードバイクで一周してみた

ロードバイクでの通勤、やっぱり無理じゃない? トレックのエモンダSL7を2年前に購入し、東大阪までの通勤を中心にいろいろな場所に出かけてきました。 schlossbaerental.hatenablog.com schlossbaerental.hatenablog.com しかし、ロードバイクによる通勤は…

ドイツ現代文学ゼミナールの楽しみ

コロナ禍から完全復活した現文ゼミ このブログでも何度か取り上げてきたドイツ現代文学ゼミナールですが、この春は東京八王子の大学セミナーハウスで、3月4日、5日に開催しました。 私は数年前から幹事の一人として運営に参加してきました。コロナ禍では…

教員を激怒させるレポートとは何か?

ブルーちゃん憤怒のかみつき(イメージです) 学期末からもう一ヶ月 大学の授業期間が終わってそろそろ一ヶ月が過ぎ、ちょうど落ち着いて研究に取り組める時期になりました。テスト期間の直後に、学期末レポートを読んで気づいたことを書き始めたのですが、…

東京外大谷川ゼミの思い出

谷川道子先生を送る つい先日、1月9日に東京外大名誉教授の谷川道子先生が亡くなられました。ブレヒトやハイナー・ミュラーなどドイツ現代演劇を研究されていた谷川先生ですが、私は明大文学部4年生の頃に、一年だけ東京外大大学院のゼミに入れてもらい、卒…