ドイツ語教員が教えながら学ぶ日々

熊谷哲哉 ドイツ語教育、ドイツ文学、文学じゃないけどおもしろいものなど。

論文の書き方

どうやって博士論文の完成までたどりつくか?

学会に行ってきました 先日、日本独文学会京都支部の研究発表会に出席してきました。 京都支部は、院生・専業非常勤時代に大変お世話になってきた会です。現在は阪神地区の大学に務めています(私たちの分野では、関西に京都支部と阪神支部の二つがあります…

論文を書いてる途中で気づいたこと

論文を書きながらいろいろ気づく 四月から今月にかけて、仕事がかなり忙しくなっていました。 五月の連休には、和歌山での講演のしごと(これについても近日中に感想などをまとめます)、そのあとには、論文の締め切りが二つあります。そのうち一つの論文は…

備忘メモ:コンピュータでドイツ語を書く

もうすぐ2016年前期も終わろうとしています。私のドイツ語のクラスでは、学期末の課題として、試験の予想問題や自由作文、長文の日本語訳など、授業時間外に自分で時間をかけてやる課題を出しています。今回は、課題などに役立つコンピューターやスマートフ…

備忘メモ:本文と後註の境目を消す、後註の行数を揃える

先月書いた、註の番号に)をつける方法に続き、自分自身の備忘メモとして、後註がはじまるまえの区切り線の消し方や、後註と本文との行数を揃える方法についてまとめておきます。 今回も使用するのは、Word for Mac 2016です。 本文と註の区切り線を消す は…

備忘メモ:脚注にカッコをつける

毎年注のつけ方を忘れてしまっている! 日常的に論文を書いたり読んだりしています。全体的な書き方のルールのようなものは、大学院生の頃に身につけて、そのまま現在に至っています。学会誌でも学内の紀要でも、文字数やページ数の制限は違えど、だいたい同…