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ドイツ語教員が教えながら学ぶ日々

熊谷哲哉 ドイツ語教育、ドイツ文学、文学じゃないけどおもしろいものなど。

2016年、買ってよかったものあれこれ

もう今年も終わりですよ あっというまに一年が過ぎてしまいます。 昨年と同様、ことしも1月から今までに買ったもののなかで、よかったものを本から服や靴まで、あれこれ思い出しながら、一年を振り返ろうと思います。 1)除湿機 パナソニックデシカント方式…

30歳からの10年間をどう過ごしてきたのか

10歳くらい年下の研究者がみんな偉い 先週末10月22日に日本独文学会で研究発表をしてきました。今回は、すばらしい仲間と組んでシンポジウムを行い、大盛況のうちに終わりました。 学会でやるべきことは、もちろん研究発表であるし、他の優秀な研究者の発表…

1996年秋、大学1年生後期の思い出

9月12日から後期の授業が始まりました。おそらく他の多くの大学に比べて一番早い始まりではないかと思います。*1国立大学の場合は、授業開始は10月からなので、その差は三週間にも及びます。国立の先生方は、私たちが授業や会議に追われている間も、学生たち…

ミュンヘンは輝いていた、この街の印象について

ミュンヘンに来るのは、1998年の春以来なので、およそ18年ぶりでした。18年前はたしか一泊だけしてすぐ帰ったのだと思います。そのため、どんな場所に行ったのか、市内をどのように観光したのかなどは全く覚えていません。ただ、そのときに「ミュンヘンは輝…

ミュンヘンの噴水を撮る(8月20日〜8月27日)

Stuttgartをへて、ミュンヘンに到着したのは、8月20日のことでした。それからまる一週間ミュンヘンで調査と噴水の撮影を行いました。 ミュンヘンは寒い? ジャーナリストの熊谷徹さん(ちなみに私の父と同姓同名です)が、ツイッターで発信していたミュンヘ…

セミたちと古い校舎

大阪の夏は暑い 関西に移住して16年目になりますが、毎年この時期が一番過酷だな、と思います。 それまで住んでいた京都も、住民たちは夏の暑さ(そして冬の寒さ)をことさら嬉しげに自慢したものでした。京都の冬は確かに雪が多くて陰鬱ですが、空っ風の吹…

初の画面割れ!iPhoneの思い出

先日の土曜日、初めてiPhoneの画面を割りました 土曜日、近所の路上で落として壊しました。 私が画面を割っても授業は通常通りあるので、割れた状態で授業をしました。 思えば、スマホを初めて持ったのは、ソフトバンクからiPhone3Gが発売されて2ヶ月後く…

2003年春、手探りで論文の書き方を模索していた頃

講義の資料に使えそうな昔の発表原稿や資料などをHDDのなかから探していると、2003年ごろのメモ書きが出てきました。コンピュータに保存してあるデータというのは、全く場所をとらないものですから(当然ですね)、何でこんなものまでとっておいたのかと思う…

1999年秋アパート取り壊しと立ち退きの思い出

どういう脈絡かわからないけど、急にずっと昔のことを思い出すことがあります。 東京で大学に通って4年目、アパートの取り壊しが決まった 大学4年生になって、大学院進学を決意した頃だったと思います。当時住んでいたアパートは築40年以上の木造で、階段や…

あの時は何で書いていたのだろうか?

最近仕事用のコンピュータを買い換えた。 これまで使っていたMacBook Air(11, Mid 2011)からMacBook Pro (15, Mid2015)になった。 www.apple.com ふと思ったんだが、これまでどのくらいコンピュータを買い換えてきたのだろうか。そしてどの機種で、どんな…

書きやすい黒板とは?

後期の授業が始まり、早くも3週目。前期の途中ごろに書いていたものの、夏休みに旅行に行ったり、その後も世間が騒がしかったりして、ブログに載せるタイミングが遅くなってしまった。授業が始まると右肩に疲れがたまるようになる。これが板書による筋肉痛だ…